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2021.07.21

171.リビング階段のメリット・デメリット~豊橋市・豊川市・田原市・蒲郡市で家を建てる時に役立つ新築住宅コラム~【タイコウハウス新築注文住宅コラム】

豊橋市・豊川市・蒲郡市・田原市で注文住宅をご検討中の皆さま、こんにちは。
お家を2階建て以上にする場合には、必ず必要となる階段。
その階段の位置について、一昔前までは廊下や玄関ホールに設ける場合が多かったのですが、近年は『リビング階段』を選択されるご家庭が増えてきています。
『リビング階段』とは、リビングの中に設置される階段のこと。
本日はこの『リビング階段』のメリット・デメリットをお伝えしたいと思います。
 

 
■リビング階段のメリット
 
家族が顔を合わせる機会が増える
リビングに階段があるということは、2階の自室に行くには必ずリビングを通るということになるので、家族と顔を合わせやすくなります。
子供が知らないうちにどこかへ出掛けていた…という心配も少なくなることでしょう。
思春期の子供とはしっかり会話するのが難しい場合がありますが、リビング階段で子供の顔を見る機会があれば、様子の変化に気づきやすいかもしれません。
 
リビングが開放的で広く見える
リビング階段で1階と2階を繋ぐことで、リビングが広く見えるようになります。
吹き抜けを組み合わせると、更に明るく開放的な空間に。
階段のデザインにこだわれば、リビングの大きなアクセントにもなります。
 
スペースを節約できる
廊下に階段を設けると、廊下分のスペースが必要ですが、リびぐ階段にすると廊下分のスペースを削減することができます。
 
■リビング階段のデメリット
 
匂いや煙・音が伝わりやすい
リビングで1階と2階が繋がっているので、匂い・煙・音などが伝わりやすくなってしまいます。
対策としては、キッチンの換気システムを充実させたり、キッチンと階段を引戸で区切る…などが考えられます。
 
冷暖房が効きにくい
やはり、1階と2階が繋がっていることで、冷暖房が効きづらくなるということが考えられます。
階段部分にロールスクリーン等を設けて、冷暖房をつける時だけロールスクリーン等を下す…と対策されていらっしゃる方が多数いらっしゃいます。
 
プライバシーが確保しにくい
メリットでお話したように、家族間で顔を合わせコミュニケーションを円滑にするリビング階段ですが、裏を返せばプライバシーを確保しづらいとも言えます。
1階リビングに来客があっても、リビングを通って自室に向かわなければならない…などの事態が考えられます。
 
いかがでしょうか。
ご家族にとってどちらがよいか、メリット・デメリットをしっかり考えながら検討してみてくださいね。
 
タイコウハウスでは、ご家族のご希望をヒアリングさせていただいた上で、ご家族の暮らしやすい住まいのご提案をさせていただいております。
ぜひお気軽にご相談くださいね。


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