スタッフブログ・家づくりコラム

2022.06.09

作業が一気に進む上棟は見ごたえがあります。上棟式 ~ 大工工事の流れ

こんにちは、愛知県豊橋市のタイコウハウスです。
今回は、注文住宅の基礎工事が終わってから上棟式、大工工事へと進む流れについてご紹介します。

上棟では家の骨格を一気に組み上げ。上棟式は減少傾向
柱や梁(はり)を組み上げて屋根の最も高い位置に棟木(むなぎ)を取り付けること「上棟(じょうとう)」と言います。
上棟の日には大勢の職人がそろい、クレーン車も使って家の骨組みを一気につくり上げます。
それまでは図面やイラストでしか見ることができなかった建物が、形となっていく様子は見ごたえがあります。
上棟式建物が無事に完成することを願い、工事関係者と一緒にお祝いする式典です。天と地の神様にささげるという名目で、餅なげも行われます。
ただ、最近ではセレモニーを簡略化する傾向があり、上棟式を行うことも少なくなりました

 

地域で一番きれいな現場を目指しています
上棟を終えると、外壁などの構造部分をつくる工事や、床板・天井などを取り付ける工事に入ります。
この段階から家の完成まで、お施主様ご家族がいつ現場にお越しになっても、ご案内できます。
タイコウハウスは「地域で一番きれいな現場」を目指し、施工現場の整理整頓を徹底
現場にはお施主様用のボックスを備え、現場をご覧になるときに履いていただくスリッパや、気になったことを記録していただくためのメモ帳などをご用意しています。

 


家づくりの流れをご説明いたします
豊橋市・豊川市・蒲郡市・田原市で注文住宅をご検討中の皆様。
タイコウハウスの家づくりの流れについて関心をお持ちの方は、モデルハウス見学会などでお気軽にお尋ねください。

 


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