スタッフブログ・家づくりコラム

2020.09.02

148.住宅購入と生命保険~豊橋市・豊川市・田原市・蒲郡市で家を建てる時に役立つ新築住宅コラム~【タイコウハウス新築注文住宅コラム】

豊橋市・豊川市・蒲郡市・田原市で注文住宅をご検討中の皆さま、こんにちは。
新築注文住宅をご検討中の皆さまの中には、一家の大黒柱に万が一のことがあった場合の残された家族の生活保障のため、生命保険に加入されている方も多数いらっしゃるかと思いますが、住宅を購入するということも残された家族の生活保障になるということを、ご存知ですか?
 

 
新築注文住宅を検討する方のほとんどが住宅ローンを借り入れてご購入されますが、ほとんどの新築注文住宅の住宅ローンにおいて『団体信用生命保険』の加入が必須となっています。
この『団体信用生命保険』は、被保険者が住宅ローン返済中に亡くなってしまった場合、その保険金で住宅ローンの残額が返済される制度です。
残された家族の住居費の負担がなくなり、かつその新築注文住宅の家に住み続けることができます。
 
ここで、2つの家族の例を比べてみましょう。
 
【Aさん家】
・30歳
・賃貸住宅居住(家賃月8万円
【Bさん家】
・30歳
・注文住宅居住(30歳より35年住宅ローン月8万円、ボーナス返済0)
 
上記の両家の毎月の住居費は全く同じ負担です。
もしもAさん・Bさんが50歳で亡くなってしまった場合、家族の生活は以下になります。
 
【Aさん家】
・賃貸住宅居住(家賃月8万円
【Bさん家】
・注文住宅居住(住居費0
 
Bさん家は30歳から35年の新築注文住宅の住宅ローンを開始して50歳で亡くなったので、単純に計算して残り15年分の住宅ローン残額(8万円×12か月×15年=1440万円)が団体信用生命保険から支払われることで、住居費は0となりました。
一方Aさん家は賃貸住宅ですので、住居費は残らずそのままの家賃負担があり、家計への負担軽減のためもう少し家賃の低い賃貸住宅への引っ越しを検討する場合もあるかもしれません。
 
このように、新築注文住宅を購入することで残された家族の負担は軽減され、大きな安心に繋がることでしょう。
また、住居費の負担がなくなるため、生命保険の補償額を下げて生命保険料を下げることも検討できます。
 
いかがでしたか。
大切なご家族のため、ぜひご検討いただきたいと思います。
新築注文住宅の住宅ローンに関するご相談も、お気軽にタイコウハウスにお声掛けくださいませ。


■□タイコウハウスのモデルハウスをぜひご覧ください□■
↓↓↓来場予約はこちらから↓↓↓





[過去の新築住宅コラムはこちら]

EVENTEVENT MODEL HOUSEMODEL HOUSE